お役立ちコラム

2016.09.27洗面化粧台は、洗面室の用途に合わせて洗面化粧台の機能を検討しましょう!

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洗面室は洗顔、メイク、脱衣、家事を行うなど多様な用途を持つ空間です。それに合わせて、洗面化粧台の水栓やキャビネットの使い勝手、ボウル周辺の掃除のしやすさ、収納量を決めましょう。


 

 

《システム洗面》

幅75cm、高さ180〜190cmの商品が一般的です。コンパクトながらも、掃除がしやすく、収納量も豊富です。

浴室と洗面室は同時にリフォームすることも多いです。そうした場合、システムバスと洗面化粧台のグレードや付加機能が費用に影響します。

 

例として…

浴室と同時に洗面室を一新した場合の費用例 約160万円

金額に含む内容:システムバス、洗面化粧台などの材料費、解体撤去費、給排水工事費、諸経費など(約6.8㎡)

浴室と洗面室は同時にリフォームすることも多いです。そうした場合、システムバスと洗面化粧台のグレードや付加機能が費用に影響する。この例では、浴室暖房換気乾燥機などを採用し、安全のために手すりも設置した。

 


 

《造作》

ボウルとカウンターだけでしつらえる、好みのデザインにしたいなど、希望に応じてオーダーメードできます。

造作では、洗面器やカウンターなど組み合わせるパーツのグレードにより費用が変わります。

 

例として…

洗面化粧台をシンプルデザインに造作した場合の費用例 約33万円

金額に含む内容:洗面器、木製カウンター、鏡などの材料費、取り付け工事費(サイズ:幅120cm・奥行き55cm)

造作では洗面器やカウンターなど組み合わせるパーツのグレードにより費用が変わります。この事例では、シンプルで落ち着いたデザインを重視し、木製カウンターを採用しました。

 


 

 

また費用の面ですが、内装材の張り替えをはじめ、どこまで手を入れるかで費用は大きく変わってきます。

洗面室は湿気を帯びる箇所なので、床や壁材が傷んでいることが多いです。洗面化粧台を新しくするのに伴い、内装材の張り替えもするならその費用も必要になってきます。それ以外には、洗面化粧台のほかに収納棚を設ける、窓を大きくしたり、廊下との段差を解消するなどの工事を行うとその分もコストアップします。

 

費用を考えると、出来るだけ商品の価格を抑えたいところですので、商品が安くなるチャンスを逃さないようにしましょう。

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